バスケ(パスケ)

バスケ(パスケ)

資料番号1905
資料名バスケ(パスケ)
資料名(よみ)ばすけ(ぱすけ)
大分類その他の作物関係機具
中小分類茶・-
使用年代昭和30年代まで
収集地静岡県川根町
解説文茶を再製する際の竹製の火入れ(乾燥)具で、特に、輸出用煎茶の火入れに用いられた。当時の火入れ法には籠焙製(かごほうせい)と鍋焙製(なべほうせい)とがあり、前者を「バスケット・ファイア」、後者を「パンナファイア」と呼んだ。江戸時代後期に茶の輸出が始まってから乾燥度を強くするために、手揉み時代を通じで使用された。この竹籠の上部に茶を入れた容器を入れ、下から炭火であぶるものである。火入れ筒は、約61.5cm、高さ62cm、重さ2.2kgで、上部に乗せる茶入れ容器は、口径64cm、高さ13cm、重さ1.9kgである。
サイズ幅:61.5
64cm
奥行き:61.5
64cm
高さ:62
13cm
重さ2.2
1.9kg
収録データベース農機具データベース

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