茶どうし

茶どうし

資料番号1932
資料名茶どうし
資料名(よみ)ちゃどうし
大分類その他の作物関係機具
中小分類茶・-
使用年代明治~大正~昭和20年代
収集地奈良県山添村
解説文荒茶から仕上げ茶を作る際の篩(とうし)である。竹編のほぼ円形の篩で、柿渋を塗って補強してある。本器は、宇治篩の4号である。江戸時代後期から、明治、大正期に専ら用いられたが、荒茶販売が増えるにしたがい減少し、昭和20年頃にほとんど使われなくなった。しかし、現在も、小売用や自家用茶には、仕上げ用として使用される。口径約60cm、高さ11cm、重さ480gである。
サイズ幅:60cm
奥行き:60cm
高さ:11cm
重さ0.48kg
収録データベース農機具データベース

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