やなぎ割器

やなぎ割器

資料番号1969
資料名やなぎ割器
資料名(よみ)やなぎわりき
大分類その他の作物関係機具
中小分類杞柳・-
使用年代大正~昭和47年
収集地愛媛県大洲市
解説文こりやなぎを加工し、柳こうり(行李)等各種製品の製造のために使用した器具である。こりやなぎは但馬(兵庫県北部)の名産であったが、愛媛県でも大正時代に大洲盆地の半湿田で栽培し、「白柳」として製品を販売していたが、昭和に入ってから「伊予柳」と称して、その加工品は軍需や一般家庭に販売された。この器具は昭和47年頃まで使用されたものである。製品によって、こりやなぎを3~5つに分割するために使用する器具である。五つ割の長さ6cm、三つ割の長さ5cm、鉄製である。
サイズ高さ:6
5cm
収録データベース農機具データベース

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