千歯(千ビキ)

千歯(千ビキ)

資料番号2095
資料名千歯(千ビキ)
資料名(よみ)せんば(せんびき)
大分類その他の作物関係機具
中小分類その他・-
使用年代 
収集地広島県因島市
解説文除虫菊の収穫は、花が満開の頃、下部ごと抜きとり直ちに千歯(せんば)で花器をこぎ落す器具で、千びきという。昭和初期から瀬戸内の因島市重井町に普及していた。穀類用千歯は歯が水平であるが、除虫菊用千歯は歯が若干湾曲している。形状は歯かんの長さ18.0cm、幅1.1cm、歯かんの列の基部の幅29.0cm、歯かん数19本、台木の長さ60.5cm、厚さ5.0cm、幅7.5cm、歯かんの断面は三角形である。
サイズ幅:29cm
奥行き:60.5cm
収録データベース農機具データベース

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