木桶(かいば桶、ハミ桶)

木桶(かいば桶、ハミ桶)

資料番号2138
資料名木桶(かいば桶、ハミ桶)
資料名(よみ)きおけ(かいばおけ、はみおけ)
大分類畜産関係機具等
中小分類給餌、飼養管理用機具・飼葉桶
使用年代 
収集地大阪府池田市
解説文牛の飼料を入れる容器でかいば桶、ハミ桶とも呼ばれる。直径50cm程度の丸い桶に、切わら、米ぬか、その他、濃厚飼料をいれ、更に、適量の水を加えてよく攪拌して、1頭づつに給与した。桶に1m位の縄をつけ、畜舎の入口に吊し牛馬が採食しやすい高さに保った。明治、大正時代を通して使われ、現在でも少数頭の飼養農家で使用されている。木製の円形で持ちはこびを容易にするため両側に把柄(はへい:取っ手)がついている。飼養する家畜の大小に応じて、桶の大きさを変えている。本桶は大阪府池田市で使用されていたもので,口径37cm、高さ27cm,重さ2kgである。
サイズ幅:37cm
奥行き:37cm
高さ:27cm
重さ2kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat