馬喰桶(マグサオケ、かいば桶、ハミ桶)

馬喰桶(マグサオケ、かいば桶、ハミ桶)

資料番号2141
資料名馬喰桶(マグサオケ、かいば桶、ハミ桶)
資料名(よみ)ばくろおけ(まぐさおけ、かいばおけ、はみおけ)
大分類畜産関係機具等
中小分類給餌、飼養管理用機具・飼葉桶
使用年代 
収集地鳥取県鳥取市
解説文牛の飼料を入れる容器でかいば桶、ハミ桶とも呼ばれる。直径50cm程度の丸い桶に、切わら、米ぬか、その他、濃厚飼料をいれ、更に、適量の水を加えてよく攪拌して、1頭づつに給与した。明治、大正時代を通して使われ、現在でも少数頭の飼養農家で使用されている。木製の円形で持ちはこびを容易にするため両側に把柄(はへい:取っ手)がついている。飼養する家畜の大小に応じて、桶の大きさを変えている。本桶は鳥取県鳥取市地方で使用されていたもので,口径45cm、高さ31.5cm,重さ4kgである。
サイズ幅:45cm
奥行き:45cm
高さ:31.5cm
重さ4kg
収録データベース農機具データベース

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