桑こき機

桑こき機

資料番号2196
資料名桑こき機
資料名(よみ)くわこきき
大分類養蚕関係機具等
中小分類桑樹用機具・桑扱器
使用年代大正15年
収集地埼玉県小鹿野町
解説文桑条から葉または新梢を抜き取るのに用いる器具である。収穫作業が桑摘爪より能率的であることから、全国的に普及した。これには、手持ちで使うに掌握式と据え置いて使う打込式の2種類がある。明治時代から使用されたが、年間条桑育技術が普及し始めた昭和40年以降は、一部で使用されているにすぎない。本器は固定式のものである。高さ74㎝,幅34㎝,重さ1kgである。大正15年頃に埼玉県小鹿野町市地方で使用されたものである。
サイズ幅:34cm
高さ:74cm
重さ1kg
収録データベース農機具データベース

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