株切り(カッキィ)

株切り(カッキィ)

資料番号2221
資料名株切り(カッキィ)
資料名(よみ)くわのかぶきり(かっきい)
大分類養蚕関係機具等
中小分類桑樹用機具・その他
使用年代大正末期
収集地鹿児島県祀答院町
解説文桑切鋏は条桑の収穫、枝切り、根刈仕立の株直しなどに使用される。明治時代にはすでに使用されていた。この鋏は地方によって、カッキィ(広島県、鹿児島県、宮崎県)、カブツクリ(徳島県)、ダイツキ鋏(徳島県)などの呼び方がある。カツとは株の詰まった言葉である。大正末期頃まで,鹿児島県祀答院町地方で使用されていた。長さ72cm、刃渡5×25cm、重さ1.15kgである。
サイズ高さ:72cm
重さ1.15kg
収録データベース農機具データベース

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