桑切包丁

桑切包丁

資料番号2241
資料名桑切包丁
資料名(よみ)くわきりぼうちょう
大分類養蚕関係機具等
中小分類飼育管理用機具・桑切包丁
使用年代明治~大正
収集地群馬県尾島町
解説文桑葉を刻むのに用いる。ざ桑包丁(ざそうほうちょう)ともいう。形状、大小はいろいろであるが、普通形(菜切包丁形)、長刀形、群馬形に大別される。昔の養蚕書には長刀形の絵図が多く見られる。群馬形である。上州形あるいは鎌形とも呼ばれる。稚蚕用のざ桑に適する。刃渡り27cm、刃幅8cm、柄長39cm,重さ2.5kgである。
サイズ幅:8cm
高さ:27+39cm
重さ2.5kg
収録データベース農機具データベース

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