糸まき、糸枠

糸まき、糸枠

資料番号2475
資料名糸まき、糸枠
資料名(よみ)いとまき、いとわく
大分類養蚕関係機具等
中小分類製糸、機織用機具・座繰機等
使用年代 
収集地鳥取県鳥取市
解説文牛首を地方によっては「うしっくび」という。原始的な生糸の手繰りの器具である。原型は、モミの木のように同じ位置から2本の小枝が出るような大枝を前足としてつくった。牛が首を突き出し、前足を踏ん張ったような姿からこの名で呼ばれた。首の部分が枝の元の方で、糸枠をはめる。直接糸枠を指先で回すので能率は低い。
本器は墨付けなどに用いる携帯用糸巻きである。長さ50cm(柄を含む)である。
サイズ高さ:50cm
収録データベース農機具データベース

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