はつりよき

はつりよき

資料番号2594
資料名はつりよき
資料名(よみ)はつりよき
大分類林業用機具等
中小分類鉈・斧
使用年代明治~大正~昭和初期
収集地奈良県吉野町
解説文林地で丸太を削り、角材とするときに用いる刃の広い斧(おの)である。運材技術の発達していない時代には材を少しでも軽くするために角材とした。この斧には片刃と両刃があり、また、土佐系は鶴頸型(つるくびがた)をしており、木曾型は短大で開扇型の刀身を持っている。また、大工が使うのに、柄が短く小型のはつり斧もある。
本器は柄長さ73.5cm、刃渡17.5cm、重さ1.8kgである。
サイズ高さ:73.5cm
重さ1.8kg
収録データベース農機具データベース

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