くりぬきちょんの(くりぬきちょうな)

くりぬきちょんの(くりぬきちょうな)

資料番号2641
資料名くりぬきちょんの(くりぬきちょうな)
資料名(よみ)くりぬきちょんの(くりぬきちょうな)
大分類林業用機具等
中小分類その他伐採用機具・その他
使用年代明治以前
収集地奈良県奈良市
解説文本器は、一般にくりぬきちょうなという。スギ丸太などをくり抜いて水車などの導水用の樋(とい)作りに使用した器具である。刃の幅が5cm程度と狭く、長さが20cm以上もあり、なおかつ極端に曲がっていて材木をくりぬくのに便利に出来ている。特に柄の短い器具は、現在でも木臼(きうす)をくり抜くのに使用されている。柄の長さ56cm、刃渡り4.5cm、鉄部の長さ20cm、重さ1.1kgである。
サイズ幅:20cm
高さ:56cm
重さ1.1kg
収録データベース農機具データベース

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