穀用一斗枡

穀用一斗枡

資料番号2685
資料名穀用一斗枡
資料名(よみ)こくよういっとます
大分類度量衡類
中小分類桝・-
使用年代大正時代
収集地秋田県藤里町
解説文江戸時代から大正時代にかけて用いられた俵装用(ひょうそうよう)、または庭先取引用の1斗枡で、容積は丁度1斗である。江戸時代には、枡はすべて江戸と京都の枡座(ますざ:枡の製造、販売、取締りの権限を徳川幕府より与えられた機関)によって専売されていたが、藩によっては独自の枡を作った。また、農家の自家用のものも作られ、本器はその一つである。明治42年からは1斗枡は円筒形とされた。江戸時代の枡座の1斗枡には通常、弦鉄(げんてつ)がつけられている。
収録データベース農機具データベース

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