藁靴型(甚兵衛型)

藁靴型(甚兵衛型)

資料番号2974
資料名藁靴型(甚兵衛型)
資料名(よみ)わらぐつかた(じんべいかた)
大分類衣生活
中小分類履物類・-
使用年代昭和27年頃まで
収集地山形県長井市
解説文藁靴を編むときに使う木型である。この木型は、靴の先端部分(ツラあるいはハナという)の型で、昭和27年頃まで使用された。山形では、短い藁靴を甚平衛(じんべえ)という。木型の後の部分の台(長さ47cm、幅9.5cm、甲高6cm)を片ひざで押えながら編む。一人前の人で一日5足位編んだという。
サイズ幅:9.5cm
奥行き:6cm
高さ:47cm
収録データベース農機具データベース

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