焼糠散布器

焼糠散布器

資料番号2326-1
資料名焼糠散布器
資料名(よみ)やきぬかさんぷき
大分類養蚕関係機具等
中小分類飼育管理用機具・その他
使用年代昭和30年
収集地群馬県境町
解説文焼糠(やきぬか)散布器一式で籠(資料番号2326-2)と散布器(資料番号2326-1)である。焼糠は、籾殻を焼いて炭化させたもので、蚕座の乾燥、古い蚕座(さんざ)と新しく給与した桑とを隔離し、除沙(じょさ:蚕の糞や食い残しの桑などを取り除くこと)し易くするためなどに用いる。焼糠を蚕座に散布する竹製の篩(ふるい)で、直径25.5cm、深さ8.5cmである。昭和30年代まで使用された。
サイズ幅:25.5cm
奥行き:25.5cm
高さ:8.5cm
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat