浅海域に放置した刺網の形状の変化
- レコードナンバー
- 692576
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ20003079
- NACSIS書誌ID
- AA11589591
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 松下 吉樹 ; 本多 直人 ; 藤田 薫 ; 渡部 俊広
- 誌名
- 水産総合研究センター研究報告
- 別誌名
- 水研センター研報 ; Bull. Fish. Res. Agen
- 発行元
- 水産総合研究センター
- 巻号ページ
- 10号,p.15-17(2004-03)
- ISSN
- 13469894
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- PDF(985KB)
- 抄録
- 3種類の刺網を千葉県館山湾奥部の水域に20~37日間設置した。その後潜水観察を行い、羅網した生物と網成りの変化を記録した。刺網には27個体の魚類と甲殻類が設置後14日以内に羅網し、その後は観察されなかった。網目が展開している網の面積は、いずれの刺網も時間経過とともに減少して0となった。これは刺網が持つ漁獲機能のうち、特定の層を遊泳する生物の通路を遮断する機能と、生物を網目に刺させる機能が無くなったことを意味する。
- 引用文献数
- 5
- 登録日
- 2011年3月5日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib