MDMVによるトウモロコシモザイク病の圃場での発病個体率の系統間差異

レコードナンバー
722009
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20005074
NACSIS書誌ID
AN10556034
本文言語
ja
著者名
佐藤 尚 ; 澤野 史
誌名
長野県中信農業試験場報告
別誌名
長野中信農試報 ; Bull. Nagano Chushin Agr. Ex. Sta. ; Bulletin of the Nagano Chushin Agricultural Experiment Station
発行元
長野県中信農業試験場
巻号ページ
17号,p.63-68(2005-10)
ISSN
03896935
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抄録
1)2002年から2004年までのF1の生産力検定試験と自殖系統特性試験のMDMVによるモザイク病の発病個体率の系統間差異について調べた。2)生産力検定試験では、2002年には種子伝染個体を含んでいた系統・品種よりも生育初期には発病が少なく最終発病個体率が高かったG4742、KD777およびG4655は2003年も同様の傾向であったため、発病しやすい系統・品種と判断した。
引用文献数
11
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib