Brassica campestris L. の花芽形成に及ぼす温度の影響

レコードナンバー
811492
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00013930
NACSIS書誌ID
AN00038339
本文言語
ja
著者名
奥田 延幸 ; 和田 夏希 ; 池本 亜都奈
誌名
香川大学農学部学術報告
別誌名
Technical bulletin of Faculty of Agriculture, Kagawa University ; Kagawa Daigaku Nôgakubu gakujutsu hôkoku
発行元
香川大学農学部
巻号ページ
63巻,p.35-41(2011-02)
ISSN
03685128
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抄録
サイシン(Brassica campestris L.)12品種の出蕾および開花までの日数を比較したところ、‘渡辺サイシン’、‘中国早生菜心’、‘早生菜心’と比較して、‘ホンコン菜心’、‘広東サイシン831’、‘広東サイシン621’で早くなった。着花節位および播種から出蕾開花までの日数には相関関係が見られた。コウサイタイ(Brassica campestris L. var. purpuraria. Bailey.)品種‘鹿児島’および‘イタリア’の催芽種子を28日、14日、10日、7日、3日、0日間、2℃で低温処理したところ、両品種で、14日処理で出蕾日数が最も短く、着花節位と播種から出蕾開花までの日数に相関関係が見られた。また、‘鹿児島’では14日処理以上、‘イタリア’では21日以上の処理で花芽形成が見られた。
引用文献数
23
登録日
2012年12月3日
収録データベース
AGROLib ; JASI