カルバリル剤によるリンゴ「ぐんま名月」の薬剤摘果
- レコードナンバー
- 831626
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ20014518
- NACSIS書誌ID
- AA11944740
- 論文タイトル(英)
- The Fruit Thinning Effect of Carvaryl on the Apple Cultivar 'Gunma-Meigetu'
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 堀込 充 ; 荒木 智哉
- 誌名
- 群馬県農業技術センター研究報告
- 発行元
- 群馬県農業技術センター
- 巻号ページ
- 9号,p.65-70(2012-03)
- ISSN
- 13489054
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- PDF(372KB)
- 抄録
- リンゴ栽培において、殺虫剤カルバリル剤は摘果作業の省力化を図る摘果剤として使用される。しかし品種によりその効果が異なるため、本研究では、「ぐんま名月」に対する摘果効果を検討した。その結果、満開2~3週間前後の樹体散布により、摘果効果が得られることが確認された。また頂芽中心果の果実横径(以下果径)が14mm以上に肥大した場合には、薬剤への感受性が鈍くなり、落ちにくい傾向が見られることから、果径を目安とした場合、頂芽中心果の果径が平均で13mmとなる満開3週間後前後が散布適期と考えられた。
- 引用文献数
- 8
- 登録日
- 2013年10月8日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib